パタヤ不良外国人の巣窟! 2ndロードのコンドに強制捜査、外国人37人逮捕。不法入国・薬物など。

チョンブリー入国管理局(イミグレーション)は、パタヤ市警察署や観光警察などと合同で捜索を実施し、パタヤ地区のコンドミニアムで不法入国や薬物使用、無許可就労などの容疑により外国人計37人を逮捕した。

捜索は、パタヤ・セカンドロード・ソイ18にある8階建てのコンドミニアムで行われた。

当局は、同施設が複数国籍の不法滞在者や違法就労者の滞在先となっており、薬物使用も行われているとの情報をつかみ、部屋ごとに分散して捜索を実施。
その結果、外国人37人の身柄を確保した。

内訳は、ミャンマー人、不法入国2名、オーバーステイ2名のほか、中国人およびウズベキスタン人による無許可就労、さらにインド人7人を含む。
また、出入国管理法(1979年)に基づく居住地未届の違反者も20人も確認された。

逮捕された全員は、今後パタヤ市警察署の捜査官に引き渡され、法に基づき処分される予定だ。

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