チェンマイで逃げ出した水牛がビリヤード場に突撃。尼僧の命乞いで事なきを得た?!

1月11日、チェンマイ県警察司令部に、畜産農家から水牛が逃げ出し、チェンマイ市チャンカラン通りを走り回った後、市内のビリヤード場に逃げ込んだとの通報があった。

店内でビリヤードをしていた客は、水牛が飛び込んできたため一斉に逃げ出し、警察官とチェンマイ救助隊に出動を要請した。

その後、関係機関の職員が現場に到着し、水牛は無事に制圧された。
水牛自身も、ビリヤード場の利用者も負傷者はなかったという。

現場に居合わせた客の一人は、「ビリヤードをしていると、外が急に騒がしくなり、水牛がこちらに向かって走ってくるのが見えた。すぐに別の出口から逃げたが、水牛は店内に入り、そのまま道路へ走り去った」と証言する。

最終的に当局は麻酔銃を使用して水牛を制圧し、水牛にも周囲の人々にも危害はなかった。

その後、ビリヤード場のオーナーが水牛の命を助けたいと申し出た。

さらに、尼僧の一人も水牛の命乞いに訪れ、最終的にビリヤード場のオーナーが水牛を尼僧に引き渡し、命を救う形となった。
この水牛は近隣のと畜産農家から逃げ出したとみられ、所有者も命を助けることに同意したという。

 

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