【編集後記】人の流れについて行くな! 旅行の達人が明かす空港到着時の裏ワザ。

飛行機の中で立つのがおっくうで、ついついトイレを我慢してしまうことありませんか?

最近、有名な旅行の専門家が、ほとんどの旅行者が共通して犯している「小さなミス」について指摘し、スマートな解決法を紹介している。

長時間のフライトであっても、機内の狭いトイレを使うのを嫌がったり、「すみません」の一言が言いづらく、トイレを我慢してしまう人も少なくないかもしれない。
その結果、飛行機を降りた途端、多くの人が、目に入った「最初のトイレ」に一斉に飛び込み、そこに長蛇の列と混乱が生まれてしまう。

「もう少し先まで歩く」だけで快適に

エミー賞受賞歴を持つ人気旅行番組の司会者で、これまで62か国以上を訪れてきたベテラン旅行家のサマンサ・ブラウン(Samantha Brown)は、自身のブログで次のようなコツを紹介している。

解決方法はとても簡単で、「人の流れについて行かないこと」。

最初に見つけたトイレに並ぶのではなく、少し先にある「次のトイレ」を利用するのがおすすめだ。
多くの人は最初の場所で止まるため、その先のトイレは驚くほど空いていることが多く、待たずにすぐ用を足すことができるという。

 

難関に備えて、先に済ませておく

ただしサマンサは、「最初のトイレを避けるにしても、空港内で必ずトイレは済ませておくべき」と強調する。
入国審査の列がどれほど長いか、空港からホテルまでの道が渋滞するか、チェックインにどれくらい時間がかかるかは誰にも分からない。

トイレを我慢していた人は先ず、膀胱を空にしておくほうが、長い列に並びながら苦しむよりずっと賢明だという。

みなさんは、どうお感じですか?

 

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