【編集後記】タイから日本へ帰国。その手順を公開

2020年6月9日。

久々の編集後記、更新です。

新型コロナの影響で、まだ海外からの入国は簡単ではありませんが、出国は週一で飛行機は飛んでいるようなので、一時または完全に帰国する方が定期的にいらっしゃいます。

そのような最中、実際帰国する際、普段とどのように違うのかも含め、ある方の体験談をまとめました。緊急でご帰国となった際のご参考となれば幸いです。

 

①タイからの出国。空港へ到着時に体温検査と手の消毒の義務付け。

②出国手続きは特に変更点なし。チェックインカウンターにて健康診断書、PCR検査結果などの提出等は特に求められず。

③出発ゲート通過時や飛行機搭乗時、機内でも特別なチェックはない。ただ当然ですが、マスク着用、消毒、ソーシャルディスタンスは厳守。

④機内にて申告書や質問書(4枚)などを手渡せれ、事前に記入。

⑤朝方(5時ごろ)、羽田空港に到着後、待たされる事なく別の搭乗口のロビーに誘導される。その後の流れなどのガイダンスを受ける。

⑥ガイダンス後、機内で渡された申告書や質問書等を提出しそのままPCR検査へ。

⑦検査は1~2分で終了。広めの待機所へと移動。(この間、一時間程度)

⑧待機所にはその後も別便の乗客が集まりましたが、どの便でも人は少なめ。スペースは十分あり。密にはならない。

⑨お昼ごろ、全員にお弁当とお茶が支給される。

⑩到着した便順に検査結果が通達され、「陰性」の場合、終了。(13時頃)

⑪その後、入国検査へ。通関を通りレンタカーで移動。(14時頃)

⑫ホテルまで移動。ホテルにて「帰国者」であることを伝え、滞在中の注意事項などの説明を受けチェックイン。

※ちなみにホテルではなく、自宅待機、もしくは政府が指定する待機専用のホテルを選択した方は。上記⑦以降、待機所で待機する必要がなく、そのまま帰宅手続きが可能のようです。

 

またタイに帰ってくる必要がある場合、情勢が刻々と変化していますので、都度都度情報収集して頂くことをお薦めします。

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