バンコク都、高速道路下に老若男女対応の新レクリエーションセンター。「子供の日」のプレゼント。

バンコク都は「子どもの日」の贈り物として、高速道路下の空き地を活用した新施設「バンラック・レクリエーションセンター」を開設した。
1月5日に開放され、1月8日にはチャッチャート都知事が現地を視察した。

施設はシーラット高速道路下、バンラック区に位置し、敷地面積は約5ライ。エアロビクス広場、子ども用遊び場、トレーニングゾーン、バスケットボールコート、フットサルコート2面、セパタクロー、スケートボード場など、多様なスポーツ・運動施設を備える。
室内にはフィットネスルームや多目的室、カラオケルームもあり、ヨガやダンス、工作などの活動が可能だ。

開館時間は平日10時~20時、土日祝は13時~18時。都知事は「家の近くで安全に遊び、運動できる場所は、子どもたちにとって実際に役立つ最高の贈り物」と述べ、今後も同様の施設をバンコク各地に拡大したい考えを示した。

こんな渋滞ひどく粉塵舞う中で、子供たちを遊ばせたくないんだが。

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