これがタイ式選挙運動?! 国民党(オレンジ)の選挙用看板に相次ぐ破壊、落書き行為。

2026年年明けより、タイの選挙運動が活発になってきていますが、これもタイ式選挙運動なのでしょうか。
選挙となると敵対候補の選挙用看板やポスターに落書きや、破壊活動が行われます。
それらに対する厳格な法律がないからなんですかね。

タイ国内各所で、国民党(いわゆる「オレンジ党」)の選挙看板が何者かに破壊され、スプレーによる落書きや刃物で切り裂かれる被害が相次いでいる。

国民党スパンブリー支部の公式Facebookによると、今回被害を受けたのは第5選挙区のソムキアット氏と、第2選挙区のヌサラー氏の看板。

同支部は「こうした行為は望まない。政治は建設的に行うべきだ。選ぶのは国民だ」と訴えた。

投稿には多くの激励コメントが寄せられ、「看板がなくても投票するよ」といった住民の声も相次いでいるという。

最終的に勝てば何でも許される(結果的に)という社会風潮が、このような行為を助長させるのかもしれません。

これ犯罪じゃないの? タイの選挙ポスター破壊も笑顔と機転で対応。国民党:弁護士ジャム氏

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