これ犯罪じゃないの? タイの選挙ポスター破壊も笑顔と機転で対応。国民党:弁護士ジャム氏
- 2026/1/6
- 仰天ニュース

1月6日、バンコク第11選挙区の下院議員候補で国民党所属のサシナン(ศศินันท์ 通称:弁護士ジャム)氏は、選挙ポスターの歯の部分が何者かに破られ、前歯が欠けたような状態になった写真を自身のSNSに投稿しました。
ジャム氏は、「顔がオレンジなだけでなく歯まで欠けた」とユーモアを交えて受け止め、深刻に考えていないことを強調しました。
そしてポスター修理のアイデアを募ったところ、「口腔・歯科保健政策の情報を掲示してはどうか」というコメントが寄せられました。
この提案を受け、ジャム氏は破損したポスターを活用し、2026年度のゴールドカード(国民健康保険)による歯科治療制度の変更点を周知した。
イノベーションクリニックでは治療回数が年3回から2回に減り、フッ素塗布は対象外となる一方、歯石除去、虫歯の詰め物、通常の抜歯、子どもや若者向けのシーラント処置などは引き続き利用できることを説明しました。
選挙ポスター破壊という被害を、政策情報発信の機会へと転換した機転に、多くの関心が集まっていました。
日本なら犯罪で即逮捕されますが、タイでは選挙が始まるとあちこちで選挙ポスターにいたずら書きが始まります。
中二病かっ!







































