守護霊様激おこ、ご機嫌斜め45度? 祈願の火が引火し全焼~タイ・ペッチャブーン県。
- 2026/1/3
- 仰天ニュース

1月2日、ペッチャブーン県ウィチアンブリー郡プートゥーイ地区(ตำบลพุเตย)の住宅敷地内で、駐車中の自動車が炎上する事故が発生したとの通報を受け、現場に急行した。
現場では、車のボンネット前方付近から激しく火が上がっており、消防が泡消火剤を使用して消火を行い、火は鎮圧された。
確認の結果、エンジンルームおよびフロントバンパーが焼失し、車両は大きな被害を受けていた。

調査によると、車の所有者は縁起担ぎのために「メーヤーナーンロット(แม่ย่านางรถ)」(車の守護霊)を祀る儀式を行い、線香とろうそくを灯して供物を捧げていたという。
供物やろうそくは、車の前方、バンパー付近の地面に置かれていた。
その後、所有者が別の作業をしている間に、ろうそくの火の熱がバンパー部分に燃え移り、エンジンルームへ延焼したとみられる。
異変に気付いた時には、すでにボンネットとエンジンルームが激しく燃えていたため、所有者は急いで通報したという流れだ。
幸い、迅速な消火活動により、近くに駐車していた他の車両への延焼は防がれたという。
守護霊様のご機嫌が悪かったのでしょう。
何かやらかした?






































