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タイ北部、母を強姦・殺害したミャンマー人容疑者をサクッと国外退去に入国管理局に激怒!
- 2026/1/3
- 事件(タイローカル)

2026年1月2日、ある女性が「サーイマイ・トンロート(สายไหมต้องรอด)」に被害を訴える投稿を行った。
内容は、彼女の母親を強姦し殺害したミャンマー人の容疑者が、まだ捜査・裁判が継続中であるにもかかわらず、入国管理局によって国外へ出国させられた、というものだった。
投稿内容は以下の通り。
こんにちは。訴えたいことがあります。
私の母は、ミャンマー人労働者である犯人によって、強姦され殺害されるという非常に残酷な形で命を奪われました。
事件は、2025年11月11日ターク県メーソート郡の田んぼで起きました。
警察は11月13日に犯人を逮捕しました。
犯人は、以前母の稲刈りを手伝っていたミャンマー人労働者です。
DNA鑑定の結果を待つ間、警察は容疑者をメーソート入国管理局の拘置施設に収容しました。
最終的に何が起きたのか分かりませんが、入国管理局は容疑者を国外へ出国させてしまいました。
私は被害者であり亡くなった母の娘ですが、後になって警察がすでに容疑者を出国させたことを知りました。
しかも、事件を担当する捜査官との連携もないままでした。
その結果、母を殺した犯人は母国へ戻されてしまいました。
そして本日、DNA鑑定の結果が出ました。
犯人と完全に一致していました。
今、私はどうすればいいのでしょうか。
なぜ犯人を逃がしたのかと警察に尋ねても、責任を互いに押し付け合うだけです。
どうかサイマイ・トンロートのページの皆さん、私たち家族の声を代弁してください。
私は被害者でありながら、どこに正義を求めればよいのか分かりません。
警察や入国管理局がこのような対応をしていて、正義は一体どこにあるのでしょうか…。

タイで「正義」を求めるのは非常に困難です。
たまにSNS上で「タイは民度が低い、低くない」と言った意味のない論争が繰り広げられますが、こういった事件を何度も目にすると民度が高いとはとても思えません。
ものすごい一部の超富裕層らが外資の投資も手伝い都市部には近代的なビル群が立ち並んでいますが、政府も社会も全く成熟しているとは到底思えません!
そして今日もどこかで弱い者が涙を流しているのです。






































