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新年初日のバイク事故でロシア人観光客死亡。ジョムティエン・セカンドロードの「死のカーブ」
- 2026/1/2
- 事故・火災(タイローカル)

2026年元日午前8時50分ごろ、ジョムティエン・セカンドロードで28歳のロシア人観光客ズバイル・ザルケポフ氏が、高速で走行中のバイク事故により死亡した。
同行していた27歳のニコライ氏も負傷したが、命に別状はなかった。

事故現場は地元で「死のカーブ」と呼ばれる危険な区間で、バイクは急カーブを曲がり切れず中央分離帯の木に衝突。
バイクは大破し、衝突した木も幹が割れるほどの衝撃を受けていた。
近隣コンドミニアムの警備員は、衝突音を聞いて駆けつけた際、2人が路上に倒れているのを発見したという。
1人は意識不明で、もう1人はショック状態だったという。

警察はスピードの出し過ぎが事故原因とみて初期調査を実施。
過去1年間でこのカーブでは10件以上の事故が発生しており、昨年10月には同じ場所でアメリカ人カップルが死亡する事故も起きている。
地元住民は警告標識や減速用段差の設置を求めており、警察もドライバーに対して特に危険なカーブでの注意を呼びかけている。






































