パタヤでクレーンゲームの摘発あいつぐ。逮捕者も。今さら一体なぜ…。 

なぜ今さらクレーンゲームの摘発を行っているのでしょうか。
何か裏があるに違いありません。

パタヤのバーンラムン警察は、クレーンゲーム機5台を押収し、容疑者1名を逮捕した。

今回の摘発は、無許可で設置・運営されているクレーンゲーム機が賭博目的(?)で使用されているとの情報を受けて行われたと言います。

最初の摘発では、カオタロ通りソイ内の焼き豚レストランで、クリサナ容疑者(33歳)を逮捕し、クレーンゲーム機2台を証拠として押収した。
容疑者は「クレーンゲーム機を利用した賭博運営」の罪で立件となった。

同日、別の通報を受けて2か所目も捜索。
クレーンゲーム機3台と防犯カメラ1台を押収している。
この場所では逮捕者はいなかったが、押収品は今後の法的手続きのため保全されたという。

クレーンゲーム機は、景品が必ず獲得できる仕組みではなく、技術よりも運の要素が強い場合、1935年制定のタイ賭博法により賭博機器に該当するとされている。

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