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アヌティン首相、タイ・カンボジア停戦発言を否定。『銃口がタイに向けられたまま停戦ない』
- 2025/12/14
- タイローカルニュース

12月13日、アヌティン首相兼内務相は、アンワル・イブラヒム・マレーシア首相が「タイとカンボジアは22時に停戦する」と発言した件について、改めて記者団の取材に応じました。
アヌティン首相は「そのような話し合いは一切行われていない」と否定し、「情報については、軍が1日2回行う公式発表を確認してほしい」と強調しました。
さらにアヌティン首相は、「タイ側は侵略を受け、主権を脅かされている立場だ。我々が反撃しているのは、主権と国民を守るためであり、タイに危害を加えてはならないということを相手に示すためだ」と述べました。
また、「我々が主権防衛の姿勢を明確にしている最中に、誰かが『夜10時に双方が引いて停戦する』などと決められるはずがない。常識的に考えても、そんなことはあり得ない」と語りました。

さらに停戦については、「もし本当に停戦を望むのであれば、カンボジアがタイに対して正式に提案すべきであり、他国の指導者に代わりに発言させるべきではない。紛争を止めるために何かを行うのであれば、必ずどちらか一方が正式に提案しなければならない」と強調しました。
アヌティン首相は続けて、「停戦とは、すべての軍事的準備を停止し、後退することを意味する。『停戦』と言いながら、銃口が依然としてタイに向けられている状態は停戦ではない。完全に停止して初めて停戦だと評価できる。その評価を行うのはタイであり、そこで初めて対話が可能になる」と述べました。
最後に、「これは国家間の問題であり、SNSを通じた発言ややり取りで進めるべきではない」と強く訴えました。
もう引くことができないのであれば、小競り合いをするのではなく、フン・セン親子を逮捕し、国際裁判にかけるべきです。
そうでなければ永遠に終わらない。






































