パタヤ国際花火フェス会場で違法に酒類を販売していた公務員の制服男を逮捕。本物の役人か否か?

「パタヤ国際花火フェスティバル2025」の開催中、パタヤビーチでいくつかの摘発が行われました。

2025年11月29日22時16分頃、ビーチでのアルコール販売を取り締まるための行政職員チームは、現場へ向かいました。

その後、職員らは、アルコール飲料を販売していた屋台の責任者と関係者数名を逮捕しました。
ビーチでの酒類販売は法律で禁止されています。

その中には、政府職員の制服に似た服装をして、来場者に堂々と酒を販売していた男も含まれていました。
明確な販売禁止措置があるにもかかわらず、違法に販売していたとされています。

それ以前に市民から「役人を装い、禁止区域で酒を売っている者がいる」との通報を受けていました。

摘発チームが到着時、関係者らはアルコール飲料を隠す様子もなく、種類豊富な酒類を堂々と陳列・販売していたと言います。

押収された酒類はすべて証拠として保管され、屋台の責任者らは酒類管理法違反および禁止区域での販売の罪で送検されます。

政府職員風の服装をしていた男については、現在取り調べ中で、本当に公的機関の職員であることが確認されれば、刑事罰に加えて懲戒処分も検討されると伝えています。

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