タイ王室庁第6号声明。パッチャラキッティヤパー王女、感染症が改善傾向を示していると発表。

8月31日、王室庁より声明(第6号)が発せられました。

パッチャラキティヤパー ナレンティラー テパヤワディ王女(ラーチャサリニーシリパット女公)のご容体についての発表がありました。

同庁は、殿下が2022年12月15日に心疾患により意識を失い、その後タイ赤十字社チュラロンコーン記念病院で治療を受け続けていることを振り返りました。

2025年8月9日、担当医師団は殿下が重度の敗血症を発症したことを報告し、このことはすでに公表されています。

最新の診療経過によりますと、感染症は改善傾向を示しており、血圧は昇圧剤の投与を中止した後も安定しているとのことです。

医師団は引き続き感染症のコントロールのため抗生物質を投与するとともに、呼吸および腎機能のサポートを行っています。今後も細心の注意を払いながら経過観察と治療を続けるとしています。

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