ボルテージMax!『HANA』、バンコク日本博でタイ初パフォーマンス。大熱狂のステージで5曲を披露。

タイにいながら日本の魅力を再発見!

8月29日~31日までバンコク、クイーンシリキット ナショナル コンベンションセンターで開催の「バンコク日本博2025(NIPPON HAKU BANGKOK)」
開催2日目にして、会場のボルテージは最高潮に高まりました!

その熱源の元は、30日17時45分より開催された日本の7人組ガールズグループ「HANA」です。
2025年4月にデビューしたばかりの「HANA」が、バンコク日本博のメインステージで、タイ初パフォーマンスを行いました。

パフォーマンスの時間が近づくにつれ、メインステージの観覧スペースには、人の行き来ができないほどのファン「HONEYs」が ひしめき合い、その時を今や遅しと待ち構えるという状態でした。

ほぼオンタイムでステージに登場した「HANA」は、プレデビュー曲『Drop』を披露。
続いて、Burning Flower、Tiger、Blue Jeansを披露してくれました。

「HANA」初見の筆者には、個性豊かで、歌唱力やダンススキル、ラップパフォーマンスなど、多彩な才能を持つ彼女らに圧倒されつつ、特に『Tiger』の椅子を使ったパフォーマンスが斬新に映りました。

途中のMCで「HANA」は、初めてタイを訪れたということで、直前に学んだというタイ語「ナーラックカー」(かわいいの意)、「マイペンライ」(大丈夫の意)を披露してくれていました。

ラストには「HANA」の代表曲である『Rose』で、彼女たちの思いを観客のみなさんにぶつけたいと前置き後、熱演してくれました。

パフォーマンス終了後は、会場全体から悲鳴にも似た歓声が鳴りやまぬ中、「コップンカー!」(ありがとうの意)の挨拶とともにステージを後にしていました。

仕事でもプライベートで、またタイに来て欲しいですね!

ギャラリー

【フォトギャラリー】HANA、タイ初パフォーマンス@バンコク日本博2025

 

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