「女子バレー世界選手権2025」タイ代表、日本にストレート負けでベスト16敗退。日本は次戦オランダと。
- 2025/8/30
- 芸能・スポーツ全般

女子バレーボール世界選手権2025(FIVB Women’s World Championship 2025) が8月29日、バンコク・インドアスタジアムで行われ、ラウンド16(ベスト16)において、世界ランキング18位のタイ女子代表が、世界ランキング5位で3度の世界王者(1962、1967、1974)の日本代表と対戦しました。
この試合は会場がタイのファンで満員となり、外まであふれ出すほどの盛況となりました。
入場券を持っていない人々も、フアマークのタイ国立競技場内に設置された大型スクリーンの前に集まり、試合を観戦しました。
これまでの対戦成績は、両国が計37回対戦しており、日本が26勝、タイが11勝。
直近の対戦は、2025年6月18日のネーションズリーグで、日本がタイを3-2で下しています。
試合内容は。以下の通りです
・第1セット:序盤、タイが6-3とリードしましたが、日本が連続得点で逆転。その後は接戦となったものの、終盤で日本が突き放し25-20で先取。日本1-0リード。
・第2セット:タイは多彩な攻撃で挑むも、日本の堅い守備に阻まれ、23-25で日本が連取。日本2-0リード。
・第3セット:タイが多彩な攻撃で主導権を握りリードを保ちましたが、中盤から日本のサイド攻撃が機能し、20-20で並ぶ展開に。最後は日本が安定したプレーで25-23と競り勝ち、ストレート勝ちを収めました。
試合結果:タイ 0 – 3 日本 (20-25、23-25、23-25)
この結果、タイは世界選手権2025をベスト16で終え、日本は準々決勝進出を決め、9月3日にオランダと対戦します。