玄関を開けたら5秒で「ぎゃあ!」。プーケット賃貸物件、ゴミ屋敷化で借主逃走。大家が警告

アパートを経営して、あとは寝てれば家賃収入でガッポリ!
そんな夢の大家さん生活に憧れたことはありませんか?
でも、賃貸にはリスクがつきものです。
特に外国人に貸す時は!

プーケット県ラワイ地区のある、とある賃貸物件の内部写真が公開されました。
写真には、コップ、ビニール袋、ペットボトル、お菓子の袋、残飯の入った弁当箱などが部屋中に散乱しており、歩くスペースも座る場所もない状態であふれかえっていました。

SNSでは「プーケット – 賃貸物件の悲劇、女性からの警告!大家が注意せず貸した結果、部屋はゴミだらけ、ネズミの巣状態。借主は逃げ、家賃も未払い」と説明されています。

この部屋の女性オーナーは、今回の事例を教訓として、賃貸する際には借主を慎重に選ぶよう呼びかけました。
今回の借主はタイ人女性でしたが、退去時には写真のような惨状にして去ったといいます。

オーナーはさらに、このような借主は過去にも同様の行為を繰り返している可能性があり、現在も他の物件を借りているかもしれないとして、大家に対して警戒を呼びかけています。

投稿が拡散されると、ネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられました。
例えば、

・「こんなことが現実にあるなんて信じられない」
・「これは確実にトラブルになる」
・「この人物の名前を広めて、他の賃貸物件に入れないようにすべき」
・「ここまで酷くできるのは信じられない、汚すぎる」
・「どうやって生活できるのか」
・「借主は汚いのが好きなのか?家全体がゴミだらけ」

こういった部屋に住むのも不快だとおもうのですが、おそらく一日で嫌がらせの為にここまでやるのも難しいでしょうし…。
不動産屋やってると、こういった事例、まあまああります。

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