今度は高額な備品費用! タイ地震で崩壊した監査庁ビル、汚職だらけの真っ黒ビルだった?!

4月2日、ミャンマーで発生したM8.2の地震の影響で、タイの国家監査庁新庁舎が崩壊し、多数の死傷者や行方不明者が出たことは世界中でニュースになりました。

この事故を受け、建設プロジェクトの詳細が明らかになる中、異常に高額な備品費用が波紋を呼んでいます。

公開された備品の価格一覧

タイの汚職防止団体「STRONGタイ汚職撲滅クラブ」が、国家監査庁新庁舎の備品購入リストを公開し、以下のような驚くべき価格が判明しています。

〈バスルーム設備〉

・経営陣用の洗面台用蛇口:1セット 8,250バーツ × 98セット → 808,500バーツ
・経営陣用のソープディスペンサー:1セット 1,668バーツ × 98セット → 163,464バーツ
・経営陣用のトイレ:1セット 9,140バーツ × 98セット → 895,720バーツ
・経営陣用のシャワーヘッド:1セット 11,214バーツ × 44セット → 493,416バーツ

〈家具・インテリア〉

・監査委員長室の高級カーペット(3.4m×2.4m、長毛グレー):110,000バーツ × 2枚 → 220,000バーツ 
・11階応接室の手彫りイタリア製金箔仕上げソファ:157,000バーツ
・3階応接室の豪華ソファ(伝統工芸仕上げ):165,000バーツ
・11階応接室の手彫り金箔仕上げイタリア製椅子:1脚 95,000バーツ × 4脚 → 380,000バーツ

この価格が公開されると、「税金の無駄遣いではないか?」という疑問の声が上がり、政府の予算管理の透明性が改めて問われています。

合弁先の中国企業も怪しさしかないし、透明性もクソも…、完全に汚職のデパートや~!

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