地震で注目!「サトーン・ユニーク・タワー」が40億バーツで売却か? 真偽不明とも。

今回の地震で注目が集まった幽霊ビル「サトーン・ユニーク・タワー」(Sathorn Unique Tower) が、ついに売却か?との情報が広まっています。

このビルは、バンコクのチャルーンクルン通りに位置し、BTS駅やセントラルデパート(旧:ロビンソン)、チャオプラヤー川に近く、観光客にとって抜群の立地です。
1990年代に建設が開始されたものの、アジア通貨危機(IMF危機)の影響で工事が中断され、未完成のままとなっていました。

また、建物はタイの一流建築家によって設計され、耐震構造を備えた高層ビルと注目が集まっていました。

売却の噂とSNSでの反響

不動産仲介業者「スパープ・ミンシリ」氏がFacebookで売却を報告し「ついに売却済み」と発表しています。

「サトーン・ユニーク・タワー、40億バーツで売却!
EIA(環境影響評価)の設計図も提示してプレゼンしたところ、顧客は土地の権利証を見るよりも緊張していた!」と投稿し、初動で約3万8600人が関心を示していました。

また「でも、買えたのはたった1人だけだよ。バンコクにはまだ200以上の土地、80以上の建物があるから、ぜひ買ってね!」とジョーク混じりに投稿しています。

売却の真偽は不明

しかし、不動産専門家であるソーポン博士 は、Facebookで「サトーン・ユニーク・タワーが40億バーツで売却されたという報道は事実ではない。オーナーのランサン氏は売却を発表していない」と主張しており、売却の真偽については疑問が残っています。

この報道に対し、ネット上では「本当に売れたのか?」「どこまでが本当なのか?」と多くの意見が寄せられています。

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