タイ東北部コンケン県に、路面電車計画。2025年建設開始、2028年開通予定。

タイ東北部コンケン県は、ライトレールトランジット(LRT)大量輸送システムの建設を進めており、2025年に工事が開始される予定です。
LTRは、ブンケンナコーン貯水池地域に導入される予定です。

このほど、全長4.4キロメートルに及ぶ、プロジェクトの実現可能性調査が完了しました。
建設には約2年、6億5,000万バーツの投資が必要となり、2027年の開始を予定しています。

これはバンコク以外では、初のLRTシステムとなります。

コンケンは、今後もサムランからタープラまでの主要なLRT路線プロジェクトを推進していく予定とのことです。
関係者によりますと、最終的に距離は22.8キロ、投資額は269億6,300万バーツだといいます。

詳細は年内に最終決定され、2025年に建設が開始され、2028年に使用可能になる予定です。

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