「間違いを犯した者は投獄されなければならない」アヌティン氏の発言は、誰に向けてはなったもの?

チョラナーン公衆衛生大臣署名の下、発令された麻薬規制の新基準について、この人が口を開きました。

なおこの規制に関してはすでにお伝えしている通り、方々からたくさんの批判が寄せられております。
その批判の一つに、タイ政府は刑務所の許容人数があまりにも超えているため、麻薬使用者をこれ以上、刑務所に受け入れたくないからこのような法案を作ったのだという主張があります。

麻薬大国タイでついに発令! 一定量なら麻薬所持罪に問わず。公衆衛生大臣に批判殺到!

2月12日、総督府にて、副首相兼内務大臣のアヌティン氏が、この件に関するインタビューに応じました。

「刑務所の数が足りないという批判は事実ではありませんし、麻薬所持がどれだけ指定されていても、その数は政府の便宜を図るために設定されているわけではありません。
間違いを犯した者は、投獄されなければなりません。
刑務所には法を犯した人々を収容するのに十分なスペースがあるのは間違いないので、心配しないでください」と、同氏はコメントしました。

間違いを犯した者は、投獄されなければならない(หากผิดต้องถูกดำเนินคดี)
このような頼もしい言葉は、現在、警察病院の14階VIPルームで、仮釈放の日を待っているだけの唯一の受刑者に向けて発信したものでしょうか。
いずれにせよ仮釈放の前に、刑務所暮らしを経験してみてはいかがですかね、一生に一度くらい記念にいかがですか。

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