無理な工期が祟ったか?!ピンクライン、レール落下事故のため、一部区間での運休を発表。

やはり年末に無理くり合わせた無茶な工期とゴーサインが祟ったのでしょうか。

本誌速報でお伝えしましたピンクラインのレール落下事故、タイメディアでも続々と追加報道がなされています。

ピンクラインは12月24日より、ノンタブリーシビックセンター駅からパークレットバイパス駅間において、臨時運休のお知らせを発表しました。 

今朝がた発生しましたピンクライン電車のレール落下事故により、数台の車が被害を受けました。
ノンタブリ県パックレット地区ティワノン通りにある王立灌漑局の市場前では、高圧電柱が折れ倒壊しそうになっています。

このレール落下は、まだ地面に落ち切っていない部分も含め、ケーライ交差点まで続いていました。
その長さは5キロにも渡っており、車両3台と電柱が被害受けていると報じられています。

被害を受けた車の所有者は、ピンクラインの線路が落ち、ボルトが外れる瞬間を見たと明かします。

この事故を受け、MRTピンクラインはノンタブリーシビックセンター駅からパークレットバイパス駅間の一時運休のお知らせを発表しました。

このピンクラインは特に、開業の時期が二転三転し、急遽年末に合わせたように試運転を開始した感がある曰く付きの路線でした。

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