マリファナを解禁して精神科医を増やす。タイは一体どこへ?

タイ公衆衛生省は、今後5年以内にさらに400人の精神科医を必要としています。
一体どういうことなのでしょうか。

同省によりますと、2022年度(10月31日締め)には、250万人以上が精神科カウンセリングを必要としていました。

公衆衛生大臣のアヌティン氏は、精神科カウンセリングを確実に必要とする薬物中毒者の数は毎年約190万人になると推定しています。

精神科カウンセリングを必要とする薬物中毒者は、中毒の深刻度に応じて3つのカテゴリーに分類されます。

①長期的なリハビリテーションと継続的なカウンセリングが必要な常習者、約35,000件。

②依存症で、精神科医の助けを借りて地元でリハビリテーションを必要としている人々、約45万件。

③当局と連携して、コミュニティの人々が治療できる薬物使用者。 その数は約120万人と推定されています。

現在、公衆衛生省とバンコク都庁の下に822人の精神科医がいます。
このうち、632人が一般精神科医で、190人が青少年と自動の精神科医です。
これは、人口10万人あたりに1人の精神科医がいる計算となります。

しかし、ほとんどの精神科医はバンコクに集中しています。

大麻がマリファナを解禁して、精神科医を増やす。
パチンコ屋の隣で、闇金業を認めるようなもののような気がしてなりません。

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