恐怖再び! タイの保育園が緊急ロックダウンです。

「ヤーバー」(合成麻薬)中毒の男性がナイフで武装し、ブリーラムにある保育園に向かったため、園を封鎖しました。

保護者が学校に駆けつけ、教師に警告​​しました。

あのノーンブアランプー保育園で、児童が刃物と拳銃で大量虐殺が行われた犯行を、人々の記憶中に呼び覚ましました。

子供たちは来週のローイクラトン祭りの準備をしていました。
園の関係者らはすべてのドアに鍵をかけ、小さな子供たちを二階へと導きました。

当時、そこには50名ほどの児童がいましたが、彼らは何が起こっているのかは知らされていませんでした。

関係者らは、ノーンブアランプーの事件は特殊なケースであり、まさか自分たちのところで起こるとは思っていなかったと語ります。

この麻薬中毒者ミン(30 歳) は、母親の頭を殴り家に火をつけたと言われています。.
その後、村人らから「保育所にむかった」と連絡が入りました。

監視カメラの映像から、ミン容疑者が実際に保育所の前を旋回していたことが明らかになりました。
しかし、村人らは警察がこの薬物異常者をどの程度の期間、保護するのか分からず、いつ野に放たれるのか不安にかんじているとのことです。

薬物使用者は「軽犯罪者」だという意識を、一刻も早く改めるべきです。

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