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プーケットで初のサル痘患者が確認。27歳ナイジェリア人男性が入院を拒否し行方不明。

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7月 22, 2022

プーケットで、ナイジェリア人男性から初のサル痘患者がでました。

ナイジェリアから到着した27歳のナイジェリア人男性は、約1週間前に咳、喉の痛み、鼻水が出て、性器周りで発疹や水疱ができていました。
さらに水泡は、彼の顔、手、体に広がりをみせました。

疾病管理局長官のオパス博士は、検体が男性から収集され、サル痘ウイルスの検査のためチュラロンコーン大学医学部の研究室に送られ、のちに確認されました。

以前、5月下旬にサル痘が1例発生しました。
これはヨーロッパからオーストラリアへのトランジット乗客で、バンコク空港で2時間過ごしたことがわかりました。
12人の関係者すべてが検査で陰性でした。

7月17日現在、66カ国で12,608件のサル痘が確認されており、スペインが2,835件、ドイツが1,859件、米国が1,813件、英国が1,778件、フランスが908件と続いています。

続報です。
伝えられるところによりますと、タイで最初のサル痘の症例であることが確認されたナイジェリア人男性は治療を拒否し退院したため、その後連絡を取ることができずにいるとのニュースが入ってきました。
彼はオーバーステイしていたとのことで、居場所については現在捜索が継続中とのことです。

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