アソーク南、ベンジャキティ公園は、2020年2月にリニューアルオープン!「グリーンバンコク2030計画」

プラユット首相が発表したところによりますと、アソークの南側にあるベンジャキティ公園が、2022年2月に一般公開される予定とのことです。

この公園クローントゥーイにあるクイーンシリキットナショナルコンベンションセンターのエリアからの拡張により、300ライ以上を擁するバンコク初の森林公園に生まれ変わります。

プラユット首相は、2016年3月8日、当時のプミポン国王陛下とシリキット女王陛下の意向に従って、公園の開発が内閣によって承認されたと経緯を説明しています。

国王陛下は、公園が都市の人々の間で森林地域と天然資源の価値についてのより深い理解を育むことを望みました。

プラユット首相も公園の写真を投稿し、季節の花や湿地があり、約1万本の木が植えてあると述べました。

これらは、首都のPM2.5を含む大気汚染を吸収する上で主要な役割を果たすグリーンエリアを育成しています。

「この公園は、タイ人と王立機関とのつながりを強化するシンボルになるでしょう。完成後は、教育センター、観光地、そして誰にとってもリラックスできる場所になるでしょう」とプラユット首相は語っています。

公園は2022年2月にオープンし、8月12日にシリキット女王陛下に関連した「母の日」に敬意を表して公式式典が開催される予定です。

ベンジャキティ森林公園の開発は、大都市を緑化する「グリーンバンコク2030計画」の一部でもあります。

この地域は、以前はタイのタバコ産業によって占有されていました。

公園が完全にオープンした場合、4つの池(1億2800万立方メートルの水を保持できる)と、淡水湿地、常緑樹、マングローブの木、タイの花を含む7,155本の樹木を見ることができます。

公園のルートマップは、最大5.8 kmの自然の歩道と、ランナー用に設計された2.8 kmの歩道、自転車での走行用に3.4kmで構成されます。

さらに博物館とそれに付随する屋内活動用の建物に加えて、最大15,000人を収容できるレクリエーションエリアと屋外ステージもあります。

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