CCSAの決定を覆してでも!バーを始めとする風俗産業の早期再開の可能性を示唆。

またまた脂ぎった大人の事情が蠢き始めました。

タイは、一度決めた風俗産業の再開延期案を覆し、早期にバーなどを再開することを検討しようとしています。

今月初め、タイのCOVID-19状況管理センター(CCSA)は、バーやその他の風俗産業の再開は、2022年1月16日からを目指すとすると発表を行いました。

しかし、11月19日金曜日に国家安全保障会議のスポート事務局長は、予定より早く再開させるよう提案をするとと述べたと言います。
スポート氏は、再開が前倒しされる「チャンス」があると述べています。

承認された場合、SHAまたは同等の安全対策を講じた店舗は、再開が可能となります。

一方、CCSAのスポークスパーソンであるアピサマイ博士は、SHA認定に登録するよう店舗に促し、早期再開は「準備次第」としてCOVID-19フリーの設定を行うと付け加えました。

CCSAはまた、12月1日から検疫なしの対象となる場所のリストに国を追加することを検討する予定です。
11月1日にタイが観光に開放されて以来、5万人以上の観光客がタイを訪れました。

このニュースを見る限り、明らかにまた何か闇の大きな力が動き始めた感がありますね。
また最後の観光客数ですが、この中にはワクチン接種のために一時帰国を強いられていた駐在員が再入国したケースも含まれていますので、実数の観光客数ではないをご承知ください。

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