カオサン取り締まりですっかり静かに?!タイ人の約57%がアルコール飲料の販売に否定的

11月にアルコール解禁になってから、堰を切ったようにカオサンへ押し寄せたタイ人を中心としたパリピたち。
21時以降のアルコール販売禁止というルールを無視するお店側と取り締まる警察側の問題が、マスコミ等で取りざたされて、今はすっかり静かになってしまったようです。

21時以降も平然とパーティは続く。警察は写真を撮るだけ。カオサンの現状をリポート。

タイ保健省の調査によると、タイ人の56.8%が、17区画の「ブルーゾーン」においてアルコール飲料の提供することを許可する政府の措置に反対しています。

保健省から委託された世論調査では、11月1日から14日まで2,823人を対象に実施されました。
同意しない人の86.6%は、アルコール消費が新たな新型コロナ拡大への一因となる可能性があると考え、56.3%は、レストランで課されたCOVID-19予防措置は感染を封じ込めることができないと考えています。
また、53.8%が、会場が疾病管理措置を厳守することに自信がないと述べていました。

さらに、回答者の70.7%が、事業主はタイストップCOVID19プラス、COVID19フリーセッティング、SHAなどの政府認定の安全基準の取得を持つべきであると述べました。

アルコール飲料は、現在バンコクを含む4つ都県でのみ許可されています。

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