【映像、写真多数】「日本沈没」の前にバンコク沈没?! 渋滞にご注意下さい。

TBS系列のドラマ『日本沈没』をいつ日本が沈没してしまうのだろうとハラハラしながら拝見しているのですが、先にバンコクが沈没してしまいました。

11月8日は海面が高くなっていました。
その結果、多くの地域が堤防から溢れ出る水で、住宅地や道路が洪水の影響を受けています。

一部の地域では通勤が困難になるほどで、でサムットプラカーンからバンコク内陸部、ラマ3、バンラック、ノンタブリー周辺が被害を受けています。

バンコク都は11月8日海面が昨日より1センチ高くなると予測していましたが、実際の海面上昇は昨日より32センチも高くなり、今年の記録を破る可能性があると述べました。
堤防が完全ではないエリアでは影響を受ける可能性があり、バンコク都は、チャオプラヤー川の堤防の外にある11のコミュニティ、7つの地区の239世帯に警戒するよう警告しました。

しかしサムットプラカーンのプラプラデーン地区の水位はさらに高く、水が堤防から溢れ出ています。
下水道から押し出された汚水が周辺の村人の道路や家屋に洪水を引き起こしています。
一部の道路では、水位がほぼ60センチメートルにまで達し、一部の家屋では1メートルを超える高さで浸水していました。

BTSサムロン駅直結のインペリアルワールドサムロンの裏手は、完全に水没しており、大渋滞が発生しています。

ご帰宅時は渋滞が予想されますので、交通ルートなどお調べ頂いてから帰宅されるのがよろしいかと思います。
またチャオプラヤー流域には近づかないようご注意ください。

 

↓こちらはバーンパコン病院前の映像

 

↓こちらはバーンガチャオ行きの船着き場でお馴染みのバンナーノーク寺院

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