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タイ最新世論調査。タイ人の92%以上が、11月からの観光客受け入れに懸念。

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10月 28, 2021

最新の世論調査結果では、タイ人の92.4%は、11月1日以降に17の都県を外国人観光客に開放する政府の計画に懸念を抱いています。

この計画では、新型コロナの感染リスクが低い46か国からの訪問者は、到着前に2回のワクチンが接種され、Covid-19の検査で陰性であった場合、隔離検疫なしでタイに入国することができます。(1泊は政府指定のホテルに滞在が必要)

10月14〜25日に保健省が実施したアナマイ世論調査によると、回答者の75.8%が、ワクチン接種を受けた外国人訪問者に対する国の再開が、国内でCovid-19の新たな流行を引き起こすことを恐れています。

49.7%は、再開後、全ての人々が警戒を緩めることを懸念しています。
45.1%は、彼らとその家族が訪問者からCovid-19ウイルスに感染することを恐れています。
39.3%は、さらなるロックダウンが行われることを懸念しており、
31.7%は、病院のベッドの不足を懸念しています。

再開後、どのような事業が新たなクラスターケースの原因となる可能性が高いかを尋ねたところ、
回答者の89.2%が、パブやバーなどの娯楽施設、続いて公共交通機関(43.1%)、観光名所(39.8%)学校(39.2%)、市場(37.4%)、ショッピングモール(34.1%)、レストラン(28.8%)、ホテル(24%)をあげています。

一方で、回答者の過半数(72.53%)は、観光対象エリアの市民に2回のワクチン接種を少なくとも70%以上普及させることで、タイの再開をより安全にすることに同意しました。
60.58%は、不法移民が国内に侵入するのを防ぐために、当局は国境での安全を強化しなければならないと述べています。

さらに回答者の49.41%は、新しいクラスター事件の急増を防ぐために、政府は危険な地域の人々に無料のATKを提供しなければならないと考えています。

第3波の発生源となった、トンローのクリスタルクラブ

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