フジスーパーでできる! 本格もっちもち麺の即席ラーメン。

バンコクでは、店内飲食が禁止されてから約2カ月が経とうとしています。

デリバリーはあるとは言え、お弁当感がぬぐえず、特にアツアツで食べたい麺類などはデリバリーではどこか味気ない気がして、満足感が得られない。
そうお感じになっている方はいらっしゃいませんか。

ではどうすれば良いか?

答えは簡単。
自分で作ってしまえばよいのです。

それでも駐在員の方などは、自分で料理なんか一度もしたことない!って方いらっしゃるんではないですか。
大丈夫です。
バンコク日本人在住者の台所、「フジスーパー」で売っている食材で、ほぼインスタントラーメンを作るレベルで、本格もちもち生麺のおいしいラーメンが作れちゃうんです。

今回はラーメン好きの私が、このコロナ禍で実際に自分で作って食べているラーメンレシピをお教えしちゃいます。

先ずはフジスーパーで買い出しです。
買い出しリストはこちら。

①生麺
インスタントラーメンやセットで売ってる生麺タイプのラーメンだと、どうしてもあの中太面のもちもちした触感の麺に出会えず、即席は即席の味だなあでおわってしまうのですが、このタイ産の生麺(写真)を購入してください。
右上に日本のバミー(卵麺)と書いてあります。
麺の太さは好き好きですが、私はこの中太面がもちもちしてお気に入りです。
価格は500gで37バーツ(約130円)

②スープ
フジ―スーパーでは、ラーメンのスープだけが小分けして売っています。
その日の気分で、醤油、味噌、とんこつを選んでください。
価格は、19バーツ~30バーツくらい。
今回は19バーツ(約66円)の醤油ベースを使います。

③具材
スープによって変わってくるのですが、今回は醤油ベースということで、牛タン(107バーツ)と白髪ねぎ(39バーツ)のシンプルな内容にします

もう後は、麺をゆでて、ねぎを切って、牛タンを焼くだけ(下味なし)。
そして盛り付けるだけですから、もう料理と言うレベルのことは何もしません。

ハイ出来上がり~

 

盛り付けも全然工夫してない、肩の凝らない男料理です。
これで十分、アツアツ、もちもちの本格ラーメンを食べている感じに十分ひたれます。

もちろん、300バーツ、400バーツするラーメンはもっと深い味がして、当然おいしい!
でも、これで日本円で1000円から1400円もするのか~と思うと、贅沢してしまったという自己嫌悪に陥り、満足感が半分になってしまうんですよね~。(個人の感想です)

それよりか気軽に食べたいときに食べれて、しかも安い! 自前のラーメンの方が何度食べても満足感しか残らない。
プラマイしたら、こっちの方がよいわ~という結論に達したわけです。

ちなみに今回食材にかかった費用を改めてご紹介しましょう。
①麺半分(250g。大盛りです)18バーツ(約63円)
②ネギ10分の1(も使ってない)4バーツ(約14円)
③牛タン半分(ちょっと入れ過ぎた)54バーツ(約189円)
④スープ 19バーツ(約66円)

合計:95バーツ(約332円)

これでも普段入れない牛タンが、コストの半分以上を占めているので、普段はこの約半分の価格で作っています。
味噌ラーメンの時は、キャベツ適量とひき肉ほんの少しで十分なので、本当に約半分のコストで十分満足感が味わえます。

余った麺は冷凍していても、次回湯がけば普通においしく食べられます。

ご興味頂けましたら、是非お試しください。
お薦めです。

 

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