パタヤでオンラインGoGoバーを運営していた外国人と女性ら30名を逮捕

いわゆるyoutuberのような方はご注意ください。

パタヤ・ソイ15の賃貸住宅からオンライン上でゴーゴーバーを運営していた30人のグループ(29名のゴーゴーダンサーと1名の外国人)が逮捕されました。

チョンブリー県警察は、違反な集会を開いたとして緊急法令違反、COVID-19流行リスクにおけるチョンブリー県伝染病管理委員会の命令に違反するとして逮捕されました。

証拠として取り上げられたのはライブビデオ用の録画機器でした。 外国人が撮影などを担当していました。

容疑者らは、オンラインゴーゴーバーとして、観光客がオンラインチャネルを介してリアルタイムで楽しめるバーを運営していました。
その中で女性らは、大規模なグループが集まって生活し、踊り、外国の顧客に飲み物を販売していました。
女性たちは「バーチャルドリンク」をチップのように受け取っていて、視聴者が課金するごとに150バーツを手に入れていたと言います。

昨今youtube投稿の参入障壁が低くなっていますが、動画の内容がしっかりとした証拠になりますので、タイの法律上、違法かどうかよく調べてからオンライン上にアップしましょう。
特にライブ放送は、編集の手間がない分楽ですが、後から編集が効かないのでリスクは高いかもしれません。

 

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