ゾウにエサを与えようとした男性が踏み殺される~ナコンラチャシーマー

4月15日、ナコンラチャシマーの道路脇でゾウにエサを与えようとしていた男が、ゾウに踏まれて亡くなってしまうという事故が発生しました。

事件は、ジャングルハウス・カオヤイリゾートの前で、午前7時50分に発生しました。

警察によると、ナコンラチャシーマー市の衛生技術担当官であるラチャンさん(55歳)は複数の骨折を患っており、傍らには地元でチェリーとして知られる雌ゾウがいたと言います。

ラチャンさんは、妻と娘と一緒に休暇を過ごしていました。
警察は、彼が象にサトウキビを与えようとして近づきすぎ、象が彼を攻撃したのだと考えています。
象使いのペンさんは警察に、この28歳の象はこれまで攻撃的になったことはなく、観光客が乗れるように毎朝リゾートで訓練していたと語ります。

タイで旅行をしていると半野生のゾウに遭遇するケースがありますが、ある程度飼いならされているゾウでも、知らない人が来たときにテリトリーを荒らされたと感じ、攻撃してくる場合があります。十分にご注意ください。
アニメの中のゾウとは違います。

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