暴風雨により屋根が吹き飛ぶ。まるでアニメのような話し。

2月7日日曜日午後、タイ東北部コーンケーン県周辺を襲った暴風雨により、チョンナボット地区の2つの村で、357軒の家と3つの寺院が大きな被害を受けました。

地区長補佐を務めるドゥアンペンさんは、嵐は数十年で最強クラスでだったと言います。

15時30分頃にチョンナボット地区の市区町村を襲いました。
当局者が暴風雨に見舞われた地域を視察した結果、2つの村の357戸の家屋が被害を報告しており、その一部は重大な被害を受けていることが判明しました。

地区内に3つある寺院も、壁の片側が倒木に倒されるなど大きな打撃を受けました。
幸い、死傷者はいませんでした。

村のリアップさん(59歳)は、暴風雨が来たとき、彼女と彼女の夫とその孫は2階建ての家の1階にいたと言います。
暴風雨が近づくと、家の金属屋根板を次々と吹き飛ばした。
嵐は約30分続き、それまでに屋根全体が消えてなくなっていました。

市役所に暴風雨救援センターが設置されたとのことで対応に追われています。

家にいたら、突然屋根が吹き飛ぶとか、ほとんどアニメですね。
でも本当の話しなんです。
信じるか信じないかは…、いやいやいや、本当の話しです。

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