新型コロナ減少を受け、バンコク都が13業種についての営業を許可。気になる詳細は…。

1月21日、バンコクにおける新型コロナの感染拡大が緩和されたと判断したため、22日金曜日に13種類の業種がバンコクで営業再開することが許可されます。

バンコク都(BMA)は、首都における新型コロナの新規症例が1日あたり49件というピーク時から、最近は1日あたり約10件に減少したと発表しました。

12月中旬に始まった最新の伝染は、昨年の最初の発生よりも早めに封じ込め効果が表れたと、BMAのスポークスマンは述べました。

BMAは、次の13の事業が通常どおり再開できると発表しましたが、もちろんウイルス対策の管理措置の下という大前提があります。
①ゲームセンター
②インターネットカフェ
③老人用デイケアセンター
④競馬場とスタジアム(競馬とボクシングを除く、観客入りもなし)
⑤宴会場(300人以上集まる際には許可が必要)

⑥お守りショップ
⑦ビューティーパーラーとタトゥーショップ
⑧フィットネスセンター
⑨マッサージショップとスパ(ただしマッサージパーラーは除く)
⑩ボクシングジム

⑪ボーリング場とスケートリンク
⑫ダンスアカデミー(コンテスト等のイベントは禁止)
⑬格闘技スクール

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