「ゴルフをしながらラクラク検疫」に指定されたゴルフ場6カ所が発表(タイ)

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2021年1月13日公衆衛生省の緊急オペレーションセンター(EOC)は、タイ入国した際の代替地方検疫(ASQ)として、政府承認のゴルフリゾート付きオプションを選択することができ、そのリストが発表されました。

タイは2020年12月に外国人ゴルフファンのためのゴルフ検疫を承認しました。
この6つの承認されたゴルフリゾートのリストは厳格な審査の結果、選ばれています。

タイのゴルフ検疫のための6つの政府認定ゴルフリゾートには、カンチャナブリー県に3つ、ミダゴルフクラブ、エバーグリーンヒルズゴルフクラブ、ブルースターゴルフコースがあり、ナコンナヨック県にアーティッタヤー・ゴルフ&リゾート、ペチャブリー県にサワンリゾート&ゴルフクラブ、チェンマイ県にアルティタヤチェンマイゴルフ&リゾートがあります。

ミダゴルフクラブは、カンチャナブリの西部に位置し、800エーカーを超える敷地にレイアウトされたレギュレーションパー72コースで、複数の部屋タイプが利用可能です。
ドライビングレンジや練習場、スイミングプールなどがあります。
同じくカンチャナブリーにあるエバーグリーンヒルズゴルフクラブには、97室のリゾート、クラブハウス、レストラン、ドライビングレンジ、テニスコート、スイミングプールがあります。
またもう一つのブルースターゴルフコースは、パー72、7,000ヤードのコースで、宿泊施設と部屋のタイプを選択することができ、クラブハウス、ドライビングレンジ、練習場を楽しむことも可能です。

ナコンナヨック県のアーティッタヤーゴルフ&リゾートでは、挑戦的な18ホールが待ち構えており、宿泊施設、ゴルフクラブハウス、レストランがあなたの滞在生活をサポートしてくれます。

ペチャブリーのサワンリゾート&ゴルフクラブは、ホテル、レストラン、ドライビングレンジ、スイミングプール、クラブハウス、プロショップを備えた18ホールの国際水準のコースが自慢です。

チェンマイのアルティタヤチェンマイゴルフ&リゾートは、バックティーから7,329ヤードの距離にある18ホールのコースです。 レストランとクラブハウスがあります。

この期間中にタイを訪問したい外国人ゴルファーは、6つの認定ゴルフリゾートのいずれかで2週間の検疫期間を過ごし、リゾート環境内を移動したり、ゴルフをしたりすることが可能です。

ただしこちらを利用する方は、シングルエントリーツーリストビザ(TR)またはスペシャルツーリストビザ(STV)のビザを含め、到着とエントリーのためにすべての事前手配を適切に行う必要があります(新型コロナ対応の保険や入国証明書など)。

タイは、新型コロナ流行下の間も、ゴルファーにとっての楽園であり続けていたいと思っているそうです。

ASQは、部屋から全く出れない期間があるので、最初の1週間は特にきつく、最後の一週間も我慢との戦いだと言われています。
でもこんなASQなら、ほぼストレスなく入国が可能ですね。

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