タイにも冬がある?!寒さで2名が死亡

ここ最近タイでは、全土で冬の訪れを感じさせる気温となっており、寒いレベルを通り越し冷たいとすら感じられます。
一年中、常夏のイメージをお持ちの方も多いでしょうが、タイにも冬は存在します。
しかも今年の冬は通年よりも寒い日が続いており、バンコクでも今朝がたは17度を記録いたしました。

タイ全土における低温ぶりは、バンコクのような暑い地域の人々にとっては贈り物でしたが、北部と北東部のエリアにとって、寒い気候は悪夢であり凍死する人さえいます。

13日水曜日の朝、ラオスとの国境の街ノーンカーイでは65歳の男性が小屋で死亡したと知らされました。
医療関係者は、男性が夜間の低温によって引き起こされた心臓発作で死亡したと推測しています。

一方12日、隣の県ウドンターニーでは、59歳の男性が寒さの中で、アルコールを飲んだために穿孔性消化性潰瘍で死亡したとされています。
報告によると彼の妻(57歳)は、彼が飲み物を飲んだ後、彼がトラックの中で意識を失っていることを発見し、警察に電話しましたが、後に死亡したとのことです。

ちなみにウドンターニーの今朝の温度は10度でした。
今の時期、酔いつぶれてうっかり路上で眠ってしまったら、二度と夢から覚めなくなるかもしれませんので、ご注意ください。

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