紆余曲折ありましたが、特別観光ビザ(STV)の一団が20日もスワンナプーム国際空港へ到着

遅れが生じていた特別観光ビザ(STV)の一団がようやく動き出してきたようです。

特別観光ビザ(STV)を持つ中国人観光客の2つのグループが、10月20日と26日にタイに到着すると、観光スポーツ大臣ピパット氏が言及いたしました。

120人のSTV外国人訪問者の最初のグループは、中国南部の広州を出発し、来週の火曜日(20日)にスワンナプーム空港に到着します。
もう一つの120人のグループも広州から来ます。

このグループは10月8日にプーケットに行く予定でしたが、島の当局が当時毎年恒例のベジタリアンフェスティバル(キンジェー)を開催しており、中国人の訪問者の到着に対処する余裕がないと、その旅行日程は延期されました。

どちらのグループもタイに30日間滞在し、最初の14日間は、公衆衛生対策に従って代替検疫施設で過ごすことになります。

タイ政府観光局(TAT)は、これらの最初のSTV訪問者のケースを持って、タイの国境を徐々に再開し、封鎖措置をさらに緩和する道を開くことができると述べた。

観光客受け入れ緩和の次の段階では、ホテルの部屋の中で隔離される期間が7日に半減する可能性があります。 これにより、訪問者は次の7日間を部屋の外で過ごすことが許可されますが、あくまでもホテル内ということで外出を許可することではない可能性があるとのことです。

まだまだ提案段階ですので、この計画自体が全く変わってしまう可能性もあります。
ただ人先ず、海外の人を受け入れることへ前進といったところでしょうか。

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