不動産投資家に朗報!=コンドミニアムを購入してタイランドエリートカードを取得しよう!=プロジェクト

ここ数年のタイ不動産投資ブームで、タイのコンドミニアムを購入した人は多くいらっしゃいます。
ただこのコロナ禍で、引き渡しのために訪タイすることが出来ず、困難を抱えているオーナーも多いようです。
今回のプログラムは、そういった方々へも救済措置となりうるのでしょうか。

タイ政府観光局(TAT)長官は、エリートカードの長期滞在ビザプログラムを通じて、不動産への外国人からの投資を促進することを計画していると語った。

プログラムを実行するTAT所有のタイランドエリートVISAは、経済状況管理センター(CESA)に提案している2つの景気刺激スキームにより、多くの投資家を誘致することを目的としています。

その一つは5年から20年のビザを提供することができる「フレックスワン」。
少なくとも1,000万バーツ(約3500万円)相当の物件を購入する外国人に、50万バーツから200万バーツ相当のエリートカードを不動産開発業者経由で配布します。

一方もう一つの「フレックスプラス」スキームでは、タイに少なくとも100万米ドル(約1091万円)を投資する外国人に労働許可証を提供します。
ただし、最低100万バーツ(約350万円)のトップクラスのエリートカードを保持し、ビザ承認後の最初の年に100万ドルを投資する必要があるといった条件つきになります。

CESAによって承認された場合、TATはこのプログラムを内閣に提案し承認を得るつもりです。

TATはこのプログラムの下で1,000枚のエリートカードを販売できると見積もっており、彼らは約200億バーツの追加の外国投資が見込めると想定しています。

また通常タイランドエリートカードは、年間約2,000枚を販売しているとのことです。

ちなみにこちらのプログラムとは別にタイランドエリートカードを購入ご希望の方は、日本語HPもありますのでご参考ください。

タイランドエリート
HP:https://thailandelite.world/

 

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