【タイ】あなたの作ったその電気、買取りします!

現在新型コロナの影響で経済が低迷しているとはいえ、ここ数年でタイは大きく近代都市へと発展しました。都市部では長らく放置されていた土地は収容され、コンドミニアムや商業ビルなどが建設されるようになり、BTSやMRTなど近代国家では必須と言われる大量交通網の整備も順調(?)に進んでいます。

これだけ都市化が進みますと、人々の心も成長していきます。以前は経済成長重視、大量消費一辺倒だったこの国の国民も、ごみ問題や環境問題に多少なりとも関心を持つようになりました。大手スーパーやコンビニからはレジ袋が消え、プラスティックごみの削減に国全体が動いています。

今度はエネルギー分野の番です。

首都圏電力公社(MEA)は、家屋の屋根にソーラーパネルを設置した「カテゴリー1」の電気ユーザー(住宅顧客)が、個人消費後に残った電気をMEAに売ることがシステムを構築します。

MEAは公式サイトにおいて、7月30日にこのキャンペーンではバンコク、ノンタブリー、またはサムットプラカーン地域に居住するMEAの顧客が対象となることを発表いたしました。 MEAは、10年間の契約に基づき、ユーザーから電気をユニットあたり1.68バーツで購入していきます。 キャンペーンの容量は30メガワットに制限されています。

興味のある申請者は、ウェブサイトhttps://spv.mea.or.thbefore で登録できます。

詳細については、
MEAコールセンター1130
Twitter:@ MEA_news
Line:@meathailand
へお問い合わせください。

Facebook: Metropolitan.Electricity.Authority

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