【タイ】規制緩和フェイズ5発動間近か?!~ナイトライフ解禁などの詳細を解説

2,020年6月22日。
いよいよ、新型コロナウイルス規制緩和措置フェイズ5でパブやナイトクラブ、バーなどの再オープンが認められようとしている。7月1日から始まるという話しも本格化してきたようなので、実際どのような形での営業許可となるか詳細について細かく触れていくこととする。

①客の数を制御して、ソーシャルディスタンスを遵守し混雑しない状況を作り出す。
②すべてのスタッフと客に対して、温度スクリーニングを実施する。
③入り口や必要に応じて、手を洗うためにアルコールジェル等を提供する。
④グループでサービスを利用する人数は5人まで。
⑤テーブル間を離します。各テーブルは2メートル以上
⑥テーブル間にパーティションを作成します
⑦各テーブルに椅子を設置します。座席間のスペースは少なくとも1メートルで。
⑧換気をよくします。
⑨飲食のみ許可されています。歌や踊りは禁止。
⑩紙の使い捨てメニューを使用する。
⑪飲料の注文は個別に注文する必要があります。スタッフが水差しやボトルとして注文して他の人のボトル、アイスバケット、トングなどでシェアしないこと。
⑫従業員は常に医療用マスクとフェイスシールドを着用する必要があります。
⑬ステージまたはパフォーマンス領域の間にパーティションを提供します。ユーザー側のエリアとまたは、少なくとも2メートルの距離
⑭ステージでトーク時は、常に顔面シールドを着用する必要があります。
⑮暴徒のように大声で叫んだり、大きな音を使用したりしないように、管理者を配備する。そして、むやみに徘徊してはいけない。
⑯一人一人に食べ物や飲み物を提供する。中央スプーンと取り分け用のスプーンを区別させる。
⑰トイレは30〜60分ごとに清掃する。
⑱サービスエリア、テーブル、椅子、手すり、ドアノブ、カウンター、タッチポイント、その他の機器の清掃。洗剤または消毒クレンザー付きエリアに適切な換気を提供するとともに1日1回以上清掃をする。
⑲演奏、競争、または応援を引き起こす活動をグループで行わない。
⑳ビリヤード台、ダーツ、ゲームキャビネットなどのプレーヤーやゲーム機器を使用しない。
㉑喫煙に特化した領域を確立し、適切なソーシャルディスタンスを確保します。
㉒サービススタッフまたはPRコンパニオンらが、客と一緒に飲むことを許可しない。

以上が規制緩和の条件のようなものであるが、普段からやっていて欲しいものと、きっと現場レベルでは守られないだろうなと言うものまで、一通りありますな。お酒が入るとコントロールが難しくなるかと思いますが、ようやく戻りつつある日常に対し、くれぐれもまた逆戻りの原因を作らないようにだけお願いしたいものです。

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