【タイ】映画館での飲食OKの判断~提案でありルールではない

 

2020年6月6日。

タイの映画館内では、基本飲食の持ち込みは禁止ですが、映画館前で売っているポップコーンや飲み物、スナックなどのみはオーケーとなっています。映画は2時間くらいありますから、何もないと口さみしいですし、あの映画館で食べるポップコーンって格別なんですよね~。特にデートの時なんか、ポップコーンを真ん中に取り合った際に手が触れあったりなんかして…。
って、そんなドラマみたいな経験したことあったかなかったか忘れるくらい、そんなケースに出会ってません(泣)

そんな映画を観る際の必須アイテム=ポップコーンですが、6月1日からの新型コロナ規制緩和後において、館内の飲食は禁止なのかそうではないのかと、実は意見が分かれていました。

その論争にようやく答えがでました。安心してください、穿いてますよ。じゃなくて、食べられますよ!
公衆衛生省の声明では、タイ国市民の意見を受けてポップコーン、スナック、ソーダは劇場で飲食可能であると表明いたしました。

公衆衛生局長のパンフィモン・ウィプラコーン博士は、映画での飲食は禁止されていないと述べました。

これは、メジャーシネマなどのいくつかの主要なシネマチェーンがポップコーンやスナックに衛生上問題がないことを発表したことを受けています。 さらに劇場内で飲食をしている人々がSNS上で広まり、一部の人々はこれらの人々がルールを破っているのではないかと尋ねてきました。

ファンフィモン博士は本日、映画館での飲食の禁止というのは提案でありルールではなく、先週政府がマスコミに最初に話し合ったときの誤解であることを明らかにしました。 公衆衛生省は、映画全体にマスクを付けたままにしておく方が安全であると考えています。飲食するためにマスクを外すリスクはありますが、禁止まではされておらず、映画の常連客が自分のリスクで飲食することを許可するところであります。

また、映画館で飲食することを選択した場合は、退場時に劇場からゴミを取り除くことで、スタッフが消毒プロセスを手伝うよう協力をお願いする。

これを受け、タイのSNSは非常に好意的な意見が大勢でした。 映画館の収入の大部分が食べ物と飲み物から来るので、映画館はホッと胸を撫でおろしたところでしょう。

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