カテゴリー:事故・火災(タイローカル)
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バンコク首都圏ラマ2世通りが冠水。道路局長が現地視察、緊急対策で流入水路の遮断へ。
1月4日、タイ道路局は、サムットサコーン県のラマ2世通りを現地視察し、高潮による道路冠水と交通渋滞の状況を確認しました。 対象区間は、バンコク方面行きの37~40km地点で、複数の場所で通行に支障が出ていました。 調… -
タイ年末年始「危険な7日間」5日目までで死者207人、負傷者1,141人。
年末年始の「危険な7日間」。 1月3日だけで191件の交通事故が発生し、27人が死亡した。 防災・減災局(DDPM)によると、5日目を終えた時点で、全国の交通事故による死亡者数は累計207人に達した。 また、1,1… -
放火か?! タイ北部の市場で大規模火災。ガス店から出火し住宅・店舗10棟焼失。37歳男性拘束。
1月4日午前、ピチット県タップクロー郡の生鮮市場で火災が発生した。 出火元は市場内にあるガス販売店を営む住宅とみられ、火は周辺の住宅や商店計10棟に燃え広がった。 被害額は約5,000万バーツに上り、2人が負傷した。… -
外国人がプーケットで検問無視しバイクで逃走! なぜ警察は追いかけないのか?
SNSに投稿された内容によると、旅行者とみられる外国人の男女、がバイクでパトンビーチ地区からカトゥー地区内へ向かう途中、警察の検問を無視して逃走したと言います。 映像は2026年1月3日夜に撮影されたもので、37秒間の… -
タイ年末年始「危険な7日間」4日間で交通事故991件・死亡171人。死者数最多はバンコク。
新年の交通安全キャンペーン開始から最初の4日間で、タイ全国で交通事故991件、死亡者171人が記録されました。 事故件数が最も多かったのはプーケット県、死亡者数が最も多かったのはバンコクでした。 防災・減災局(DDP… -
タイ北部、年越しの夜に過ごした宿泊施設で家族全員が有毒ガス事故。奥さんの機転で危機一髪!
年越しの夜、家族全員が有毒ガスで命の危険にさらされるという事故が発生した。 2025年12月31日、家族はタイ北部ぺチャブーン県プータップブーク(ภูทับเบิก)の宿泊施設で過ごしました。 部屋は古く狭く、ガス式… -
新年交通安全キャンペーン3日目に54人死亡、326件の事故、速度超過が主な原因。
タイ道路安全センターは、新年の「危険なあ7日間」交通安全キャンペーンの3日目(2026年1月2日)に、54人が死亡したと報告しました。 事故の主な原因は速度超過でした。 2026年1月2日午前10時15分、災害予防・… -
新年初日のバイク事故でロシア人観光客死亡。ジョムティエン・セカンドロードの「死のカーブ」
2026年元日午前8時50分ごろ、ジョムティエン・セカンドロードで28歳のロシア人観光客ズバイル・ザルケポフ氏が、高速で走行中のバイク事故により死亡した。 同行していた27歳のニコライ氏も負傷したが、命に別状はなかった… -
元日、パタヤソイ12で火災発生! 負傷者なし、原因は調査中。
1月1日、パタヤ中心部にある狭い路地「ソイ12」で火災が発生し、消防・救急当局が消火活動にあたった。 現場へ向かう消防車の通行を確保するため、パタヤ市の職員が出動し、交通整理と周辺の安全確保を行った。 消防隊は全力で… -
バンコク、バイク同士が衝突した後、さらに後続の電気自動車にひかれ男性死亡。
2026年1月1日、バンコク・バーンプラコーク市場付近で、バイク同士が衝突する事故が発生し、男性1人が死亡した。 死亡したのはポーンポットさん(27歳)。 第2車線を走行中、配達ライダーのバイクに追突し、両者とも転倒…













