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燃料高騰・物資不足で密輸業者がホクホク!トラート県で船5隻拿捕。容疑者が語る、報酬は倍増!
- 2026/4/13
- 事件(タイローカル)

タイ東部トラート県沖で、カンボジア向けに物資を密輸していたグループが摘発され、船舶5隻が押収、計6人が逮捕された。作戦は4月11日夜、海上における国家利益保護センターなど関係機関の合同で実施された。
逮捕されたのはカンボジア人5人とタイ人1人で、いずれも船で日用品や食料、さらには電化製品などを運搬していたとされる。
押収品には果物や水産物、食材など生活必需品が含まれ、総額は約50万バーツにのぼる見込みだ。
取り調べに対し、容疑者らはタイからカンボジアへ商品を運ぶ仕事を請け負ったと認め、報酬は1人あたり2,000バーツで、前回の摘発時の約2倍に増えていたという。
このことから、隣国側では生活物資の不足がひっ迫している可能性が指摘されている。
今回の摘発は、主に日用品が中心だったものの、本来の重点は違法な燃料密輸の撲滅にあると当局は主張している。







































