湯島のマッサージ店で12歳タイ人少女の売春斡旋に関与した疑いでタイ人ブローカーの女性逮捕。

2月17日、共同通信は、東京のマッサージ店で働いていたタイ人女性が、12歳のタイ人少女の売春に関与したとして、日本警察から追加で起訴されたと報じた。

報道によると、東京在住の38歳のタイ人女性は、問題のマッサージ店の店長で、2月16日に出入国管理法違反(外国人の不法就労あっせん)の疑いで逮捕された。
これに先立ち、同女性は1月にも児童福祉法違反の疑いで逮捕され、その後、検察により起訴されている。

警察は、このタイ人女性が仲介役として、タイ人少女を個室型マッサージ店で働くよう斡旋したとみている。
また52歳の日本人男性、細野正行容疑者と共謀し、昨年6月30日に12歳のタイ人少女に売春を強要した容疑がかけられている。

最新の逮捕状によると、このタイ人女性は短期滞在ビザで日本に入国させ、法的に認められた範囲を超える労働を強要した疑いが持たれており、細野容疑者との共謀が指摘されている。

被害に遭った12歳の少女は、昨年9月に自力で入管当局へ助けを求め、その後タイへ帰国している。

さらに、被害少女は実母に連れられて日本に渡航し、マッサージ店に置き去りにされ売春を強いられたとされる。
母親は台湾へ渡り売春を行っていたが、その後逮捕されている。

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