バンコク、暴風雨で電柱倒壊などの被害相次ぐ。省庁の出入口ふさがれ職員一時取り残される。

2月17日午後7時ごろ、バンコクおよび近郊一帯を襲った激しい豪雨と突風により、各地で倒木や冠水などの被害が相次いだ。
公衆衛生省敷地内では複数の電柱が倒壊し、庁舎の出入口をふさぐ事態となった。

報道によると、強風の影響で電柱が相次いで倒れ、そのうちの1本がバイク駐輪場の屋根に直撃。
さらに、倒れた電柱がオフィス棟の出入口を塞いだため、建物内にいた職員が一時外に出られなくなった。

現場には電力会社の職員が駆け付け、安全確保のため周辺の電源を遮断し、取り残された職員らの救出にあたった。
幸い大きな人的被害は報告されていない。

同日夜、バンコク各地では突発的な浸水や倒木が発生し、一部地域ではひょうも観測された。
当局は引き続き被害状況の確認を進めている。

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