パトゥムターニー県の多くの学校が臨時休校に! 「子供を撃つ」と叫び散らかす男が逃亡中! 

子供がまともに学校に行けない。
拳銃や麻薬が氾濫しているこの国が、「安全」と言えるのでしょうか。

パトゥムターニー県ラートルムゲーオ郡(ลาดหลุมแก้ว)で、拳銃を所持し錯乱状態にある男が確認され、警察が大規模な追跡を行っている。地元当局は住民に対し、現場周辺に近づかないよう強く呼びかけている。

警察によると、問題の男は同郡内で不穏な行動を取り、銃を所持しているとの通報があったという。
現在、警察は部隊を増員し、事態の早期収束と住民の安全確保に向けて包囲・捜索を続けている。

この事態を受け、郡内の複数の学校は2月18日、安全確保を最優先として臨時休校を決定。
対象は小中学校を含む少なくとも13校にのぼり、状況が正常化するまで休校措置を継続する方針だ。

当局は、公式発表以外の情報に惑わされないよう注意を促すとともに、不審な人物や異変を目撃した場合は直ちに通報するよう求めている。
地域社会では緊張が高まっており、警察は「住民の安全を最優先に対応している」と強調している。

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