タイ東北部、「家に霊がいる」と精神疾患で退院したばかりの男が自宅に放火。

タイ東北部チャイヤプーム県バムネットナロン郡で2月15日未明、58歳の男が自宅に放火し、木造2階建て住宅が全焼する事件があった。
しかし、けが人はなかった。

この火災は午前1時30分ごろ、バンペット地区バーンドンチャンゲー村で発生。
通報を受けた警察署が、地元消防隊や救助隊と連携して消火活動にあたった。
約45分後に鎮火し、周辺住宅への延焼は防がれたが、高床式の木造住宅は全焼した。
被害額は、約10万バーツとみられている。

警察は、家主のウタイ容疑者(58)が放火した疑いがあるとして行方を追い、同日朝、同地区内の友人宅で身柄を拘束した。

容疑者には精神疾患で入院しており、事件の5日前に地元病院を退院したばかりだという。
男性は「家の中に霊がいる」との幻覚を訴え、追い払う目的で火を放ったとみられている。

現在、容疑者は再び病院に戻され、医師の管理下で治療を受けている。

近隣住民によると、容疑者は一人暮らしで、親族は近くの別の家に住んでいた。
出火当時、家族は現場にいなかったという。

タイは精神疾患と薬物依存者を一色淡にしています。
おそらく今回のケースも我々が思う精神疾患ではなく、薬物依存者でしょう。
薬物などに手を出さずとも、先天的にまたは後天的に病気として精神疾患になってしまう人がいます。
薬物依存者はただのクズです、そんなのがこの国にはゴロゴロいます。
一緒にしないで頂きたい。
そもそもなんでこんな状態の男を退院させたのか?
病院側の責任は?

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