南雲奨馬が想いを歌う「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」第6話で『Who』初披露。

FODにて見放題独占配信中のBLドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」で、物語の転換点となる第六話の見どころが明らかになった。
主演の南雲奨馬が劇中歌『Who』を初披露し、さらに、MAME氏原作のドラマ「Love Sea 〜愛の居場所〜」より国上将大×西銘駿のゲスト出演が決定した。

本作は、タイBLドラマ「The Boy Next World」(原作:MAME Orawan Vichayawannakul)の日本リメイク版。
3月2日(月)深夜にはフジテレビでの放送もスタートする。

第6話で解禁される劇中歌『Who』

2月15日(日)19時配信の第六話では、南雲演じる鴻上沙羅が、濱屋拓斗演じる四葉楓への想いを込めて、アコースティックバラード『Who』を歌唱する。

同楽曲は、監督・脚本も務める灯敦生が作詞を担当。
沙羅の“究極の愛”をテーマに、静かで切ない世界観が描かれる。

「Love Sea」コンビが同役でゲスト出演

さらに、同じくMAME氏原作のBLドラマ「Love Sea ~愛の居場所~」で主演を務めた国上将大西銘駿が、第六話に同役でゲスト出演することも決定。

国上は「一つの作品を共に経験したからこそ生まれる絆の強さを感じている」と語り、西銘も「ボネクワは噛めば噛むほど味が出る作品。何度も観てほしい」と作品への愛をにじませた。

第六話あらすじ

楓のもとに、羅奈の会長秘書・鴈原竜が現れ、羅奈が金銭で楓を沙羅から引き離そうとしている事実が明らかになる。

一方、沙羅は大河に楓との関係に関する“ある真実”を告白。さらに、沙羅の弟・泉壮士が楓の部屋を訪ねてきて――物語は大きく動き出す。

南雲奨馬の歌声と、豪華ゲストの共演が交差する第六話。

『Who』が流れるその瞬間、沙羅と楓の関係は新たな局面を迎える。

●劇中歌
楽曲名:『Who』
歌:鴻上沙羅(南雲奨馬)
作詞:灯 敦生/作曲:Junxix./編曲:kazuboy.

【歌:南雲奨馬 コメント】
ドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」 劇中歌を歌わせて頂きました鴻上沙羅役の南雲奨馬です。
この楽曲はこの作品にとって、そして楓に向けての大切な楽曲です。
沙羅や楓の辛い過去やこれからの未来に光が差すような楽曲だと歌いながら感じました。自分自身、歌を歌う者としてはしては技術的にはまだまだかも知れないです。
ただ楓に対しての気持ちを声に誰よりも乗せたと思います。
そしてドラマを見てくださってるファンの方にそれが届けられたら嬉しいです。
歌詞の1つ1つに意味があります。

その意味や物語を楽しみながらそして感じながら聴いてほしいです。

【作詞:灯敦生 コメント】
『Love in The Air-恋の予感-』に続き、南雲奨馬さんが歌う『Who』を作詞させていただきました。脚本作りも撮影時も、主人公・沙羅の究極の愛について考えていた気がします。
自分は影の存在として、相手の幸せを来世まで守り抜くと誓う……。
ある種狂気じみた愛の形と、それ程までに沙羅を救った楓の存在を優しく歌い上げてくれました。監督した歌唱シーン、shomaに酔いしれてください。

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