TasteAtlas「世界のベストシチュー50選」2位にパネーンカリー、14位にマッサマンカリーなど。

世界の料理を紹介するウェブサイトTasteAtlasが、今年も「世界のベストシチュー50選」(50 Best Stews in the World)を発表した。

ランキングでは、2位にパネーンカリー、14位にマッサマンカリー、32位にタイカリー、40位にグリーンカリーがランク入りしています。(82位にイエローカリーも)

同サイトによると2位のパネーンカリーは、濃厚なとろみと塩味と甘みが調和したピーナッツ風味が特徴のタイカレーの一種。
肉をココナッツミルク、パネーンカレーペースト、コブミカンの葉、ナンプラー、パームシュガーとともに煮込んで作られる。
使用される肉は主に牛肉、鶏肉、アヒル肉、または豚肉で、伝統的には野菜は加えられない。

料理名は「交差」を意味する「パネーン(panang)」に由来し、これは鶏の脚を交差させて直立させる古い調理法を指している。
パネーンカレーの起源ははっきりしていないが、マレーシアのペナン州に関連しているとされることが多い。しかし、それを裏付ける確かな証拠はほとんどない。

確認されている最古のレシピは、1890年刊行のマオム・ソム・ジーン著『タム・ラー・ガップ・カオ(Tam Raa Gap Khao)』に記載されている。
仕上げには、細切りにしたコブミカンの葉とタイ産のスパーチリを飾り、さらに少量のココナッツミルクを上からかけることもある。

と説明がある。

詳しいランキングは、下記から確認可能だ。

https://www.tasteatlas.com/stews#modal

 

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